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バッテリーと引火性液体

バッテリー例:車いす用バッテリー

液漏れ防止型バッテリー、開放型バッテリーを使用する電動車いす、又は同様の乗り物は以下を満たす必要があります:

 

  1. フィリピン航空へ事前告知し、承認を得ること;
  2. バッテリーターミナルは、バッテリー容器などに入れて、電気のショートを防ぐために絶縁すること;
  3. バッテリーは外れないよう、車いすにしっかりと取り付けること;
  4. 車いす、または同様の乗り物は、直立状態で、積み込み、収納、固定、荷降ろしを行うこと;
  5. バッテリーは強度があり、曲がらない容器へ入れ、厳重に梱包すること;
  6. ダメージのあるバッテリー、液漏れや梱包なしの場合は輸送ができません。

リチウムバッテリー付き機器およびスペアのリチウムバッテリーは機内持ち込みでのみのお預かりとなり、受託手荷物ではお預かりができません。


リチウム金属(非充電式)バッテリーは1つあたり2グラムのリチウムに制限されています。リチウムイオン(充電式)バッテリーは100ワット時(Wh)の定格に制限されています。


航空会社の承認により、最大2個の予備の大型リチウムイオンバッテリー(101〜160ワット時)を機内へ携帯することもできます。3個以上のスペアバッテリーは機内持ち込みができません。


バッテリーは損傷や電気ショートから守る必要があります。予備バッテリーのバッテリーターミナルは元のバッテリーパッケージを使用して端子をテーピングし、バッテリーを個別に適切なプラスチックケースへ入れ、電気ショートを防ぐために梱包する必要があります。

バッテリーの有無に関わらず、以下のものは機内持ち込みも受託手荷物としてもお預かりできません:

 

  • ​バランスウィール
  • ホバーボード
  • エアウィール
  • ソロウィール
  • ミニセグウェイ

 

引火性液体

塗料、シンナーを含む全ての可燃性液体は、機内持ち込みまたは受託手荷物としてもお預かりできません。


輸送制限品目はこちらをご覧ください。