Announcement

フィリピン航空 マニラ-ドーハ直行便 運航開始のご案内

13 2 2017

フィリピン航空はマニラからドーハへの直行便の運航を間もなく開始いたします。海外で働くフィリピン人(OFWs)へ向けた路線を重要路線とし拡大を図ります。

”この運航開始によってドーハで働く230,000人のフィリピン人に向けて、直行便の利便性に加えフィリピン航空の心暖かなおもてなしを発信することができる” とフィリピン航空会社CEO兼COOのジェイム・J・バーチスタ氏は述べています。

マニラ-ドーハ直行便の運航開始は2017年3月26日より、毎週月曜・水曜・金曜・日曜の週4便。全て現地時間で、PR684便13:30マニラ発-18:00ドーハ着、PR685便ドーハ発20:00-10:00マニラ着 で運航いたします。

運航機材は3月26日から7月14日までがA330、保有座席は414席、エコノミー席・プレミアムエコノミー席を有し、7月15日からはフルフラット型ビジネス席を有したA330で運航いたします。

myPAL Playerアプリをダウンロードいただくことによって、無料で映画やテレビや音楽をお持ちのノートパソコン、タブレット、スマートフォンでお楽しみいただけます。

myPALWi-fiによりご搭乗中でもインターネットやご家族、ご友人と連絡を取ることができます。

機内サービスにはアジア・洋風・ハラル料理のお食事と豊富なラインナップのお飲物も含まれております。また、各23キロ以下で2個の無料受託手荷物がついています。ドーハ以遠の経由便でも同様の手荷物許容量となります。それに加え、フィリピン航空のマイレージサービスも対象になり、マイルを貯めることが可能です。

中東からのお客様にはこの路線がフィリピンへの玄関口となることに加え、マニラから他国、フィリピン国内にもスムーズに乗り継ぎができます。

マニラでの乗り継ぎ時にはマニラ市街地や国内の有名観光地に訪れることも可能です。カティクラン行きの国内線では世界的にも有名なボラカイ島、バスコ行きでは絵のように美しいとされフィリピン最北端のバタネス島、プエルトプリンセサ行きでは地下河川国立公園で洞穴内をボート散策、ウォーターラフティングを楽しめるパラワン島を訪れることができます。

ブスアンガ行きの国内線ではコロン島にも行くことができ、シュノーケリングやスキューバダイビング等のマリンスポーツや青々と透き通った海、温泉を楽しめます。この路線はフィリピン国内線ダバオ経由のフライトでパールファームやサマール島のビーチ、セブ経由のフライトでクイーンシティのビーチリゾートもお楽しみいただけます。

ドーハへのお客様はイスラム美術館、スークワキーフ、4百万平米に及ぶ人口島で有名なザ・パール、ドーハ湾を望む遊歩道で有名なドーハ・コーニッシュなどの有名観光地を訪れることができます。

ドーハには英語能力・労働意欲の高い、フィリピン人を含めた膨大な数の外国人労働者が滞在しています。


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