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Travel Advisory

安全な航空会社ランキングでTOP10入り

29 8 2020




PALからのお知らせ


フィリピン航空はコロナ渦でも安全性の高い航空会社としてTOP10入りを果たしました。


PALは旅行業界の顧問・コンサルティング会社であるVIDECの独立子会社である、Safe Travel Barometerが安全性を監査した150以上の航空会社の1つでした。


PALは5.0点中4.2点と過去最高点を獲得した。


PALのCEOのGilbert Santa Mariaは次のように述べています。「予期せぬ名誉な表彰に感謝し、正しい行動が認められたことを誇りに思います。PALは最高水準の安全性でお客様と従業員の健康を維持し続けます。」


Safe Travelの共同創設者兼CEOであるVirendra Jain氏は次のように述べています。「Safe Travel Scoreの前提は施策を評価・基準化し取り入れ、旅行者の不安を軽減する為です。」


安全性スコアはチャイナエアライン、ハワイアン航空、エアアジア、エミレーツ航空と同水準です。


評価システムは旅行の各段階(フライト前、フライト中、フライト後)のスコアとなります。

The 'Top Ten':

1. Lufthansa: 4.5
2. Vistara:  4.4
3. Delta Airlines: 4.4
4. Allegiant Air: 4.4
5. China Airlines : 4.2
6. Hawaiian Airlines: 4.2
7. AirAsia  4.2
8. Emirates: 4.2
9. Philippine Airlines: 4.2
10. Alaska Airlines: 4.1


安全性スコアには渡航客と乗務員の為に航空会社が発表した新型コロナウィルス関連の安全衛生対策も含まれています。


PALは以下の新型コロナウィルス安全衛生対策を行っています。

- フライト中の客室乗務員に個人用保護具(手袋・マスクなど)の支給

- 環境に優しい洗浄剤を使用して、すべてのフライトの前後で表面消毒の実行

- 高性能空気清浄(HEPA)フィルターの使用で、99.99%の細菌、ウイルス、不純物を空気清浄


- 客室乗務員とお客様の接触を最小限に抑える為の、簡略化された機内食サービスの実施

- フィリピン人労働者と外国人旅行者の帰国の為のPCR検査の実施

- すべてのお客様と従業員のフェイスシールドの着用を義務化

- チケットオフィス/チェックインカウンター/搭乗口での消毒液の設置・実施




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