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諸税・手数料・サーチャージ等

諸税・手数料・サーチャージ等

発券手数料(TSC)
フィリピン航空チケットオフィス、コンタクトセンター、Webサイトやモバイルアプリを含む、オンライン購入には発券手数料が別途、必要になります。


チケット購入先

フィリピン国外

フィリピン国内

チケットオフィス、コンタクトセンター (フィリピン国内での購入)

12USD

250PHP

オンライン予約 (フィリピン発)


* VAT(付加価値税)は含まれております。

  • 料金は旅客毎、チケット毎に必要になります。
  • 上記料金は返金不可となります。


フィリピン発フィリピン国内線 燃油サーチャージ

支払い対象
  • 燃油サーチャージは発券日がベースとなり、全ての大人運賃、小児運賃、座席を使用する幼児が対象となります。座席を使用しない幼児は対象外。
  • 燃油サーチャージは便毎、お一人様毎に加算されます。
  • フィリピン発国際線は、CABより認可された課金レートに基づき、その国の通貨で課金されます。
  • 航空券の未使用区間分の燃油サーチャージは払戻し可能です。
  • 航空券を再予約の際、すでに支払いされた燃油サーチャージがある場合、再予約時の燃油サーチャージとの差額調整が必要です。
  • 航空券を再予約の際、燃油サーチャージを支払いされていなかった場合、再予約時の燃油サーチャージの支払いが必要です。


国内線燃油サーチャージはこちら
国際線燃油サーチャージはこちら
香港発旅程の燃油サーチャージはこちら
マカオ発旅程の燃油サーチャージはこちら

日本発旅程の燃油サーチャージはこちら



フィリピン旅行税

フィリピン旅行税とは?
フィリピン旅行税とは大統領令1183号に基づき、航空券が発行された場所と支払い形態、場所とは無関係に、フィリピン政府がフィリピンを出国する個人に対して課す税金です。

フィリピン旅行税はいくらになりますか?
ビジネスクラス、エコノミークラス:1,620PHPが通常、810PHPが減税、300PHPがフィリピン国外で働くフィリピン人(OFWs)に扶養されている方になります。詳細はwww.tieza.gov.phをご覧ください。

特別減税の対象者と減税方法は?
www.tieza.gov.ph の減税対象者と減税方法をご参照ください。

フィリピン旅行税の徴収方法は?
チケットの発券/購入がフィリピン以外の場合、空港のTIEZA旅行税カウンターにて直接お支払いください。
チケットの発券/購入がフィリピンの場合、旅行会社またはチケットオフィスを通じて支払われます。
PAL Webサイト (www.philippineairlines.com)でのご購入の場合、旅行税の支払いについて以下のどちらか選択できます;
  • 旅客が全員大人の場合、オンライン予約内で支払う。   
  • チェックイン前に空港のTIEZA旅行税カウンターにて直接支払う。 

減税対象者の子供/幼児と同伴する場合はオンラインで支払うことはできますか?
子供の場合、または子供/幼児と同伴する場合はオンラインでフィリピン旅行税を支払うことができません。 

重要なお知らせ:
  • チケットオフィスや旅行会社でのご購入時と空港チェックイン時にパスポートをご提示ください。
  • フィリピンで発券される航空券は旅行税の支払い、又は航空会社や旅行会社へ旅行税の免税/減税の証明書を提出することによって完了されます。
  • 旅行税の免除/減税の証明書はTIEZA旅行税カウンターでのみ発行されます。
  • 証明書は有効でかつ、原本のコピーが必要になります。
  • フィリピン以外で発券される航空券の場合、旅行税免除/減免の証明書または、旅行税の支払い領収書を航空会社のカウンターへ提出する必要があります。


料金表*(オプションサービス)
フィリピン航空はオプションサービスをご用意しています。有料事前座席指定、超過手荷物料金、および航空会社が請求するその他の手数料に関する詳細をご確認ください。
料金表はPALが運航する便にのみ適用され、予告なしに随時更新されます。 

*料金は予告なく変更されることがあります。 


有料事前座席指定
PALの有料事前座席指定を利用するとエコノミークラスでも広いスペース、迅速な降機が可能になります。 

足元の広い座席
非常口座席、バルクヘッド席に位置しており、前方にスペースがある為、足元が広くなっています。  

前方座席
エコノミークラス席の前方に位置(非常口座席、バルクヘッド席を除く)しており、降機の際、素早くかつ楽に降機することができます。  

有料事前座席指定の料金とご案内はこちら 


プリペイドバゲージ
プリペイドバゲージは無料受託手荷物許容量を超える荷物を預ける場合、出発の4時間前までに購入することにより、通常より安く荷物を運べるサービスです。 

プリペイドバゲージの利用方法は?
プリペイドバゲージは出発予定時刻の4時間前まで、PALチケットオフィス、コールセンター、旅行会社、オンラインからご購入いただけます。
出発の4時間以上前でもチェックインを済ませていた場合、プリペイドバゲージをご購入いただくことはできません。

プリペイドバゲージは返金できますか?
お客様事由によるキャンセルの場合、プリペイドバゲージは返金不可となります。
航空会社事由によるキャンセルで、他の便に振り替えがあった場合、プリペイドバゲージで購入された荷物は代替便で運ばれます。(ご購入いただいたプリペイドバゲージは振替便に適用可能です)振替便をご利用にならない場合、プリペイドバゲージの料金は返金されます。

プリペイドバゲージは日付変更できますか?
同一区間で日付を変更したい場合、プリペイドバゲージで購入された分の荷物はそのまま引き継がれます。変更は出発の4時間前までにPALチケットオフィスなどで行わなければなりません。
当日にノーショウ(無連絡で予約便に搭乗しない)の場合、発行されたプリペイドバゲージは返金不可で、新しい便への引継ぎは行われません。

プリペイドバゲージは区間変更できますか?
 お客様事由による区間変更の場合、返金不可となります。
航空会社事由による区間変更の場合、プリペイドバゲージで購入された荷物は代替便で運ばれます。料金は代替便に適用可能です。

購入したプリペイドバゲージより実際の重量が多かったり、少なかったりした場合はどうなりますか?
購入したプリペイドバゲージより実際の重量が少なかった場合、未使用部分に関しても返金不可です。購入したプリペイドバゲージより実際の重量が多かった場合、差額重量分を使いでお支払いいただきます。

一区間で複数のプリペイドバゲージを購入することができますか?
フィリピン国内線では、一部の制限されたルートを除き一人当たり一区間につき最大40kgまでの1つのプリペイドバゲージを購入することができます。国際線で重量制の場合、一人当たり一区間につき最大20kgまでの1つのプリペイドバゲージを購入することができます。国際線で個数制の場合、一区間につき最大2個までのプリペイドバゲージを購入することができます。ただし一つ当たりは23kgまでです。

プリペイドバゲージで特別品目を運ぶことはできますか?
スポーツ用品、ペット、貴重品、大きい荷物などの特別品目にはプリペイドバゲージの対象外となります。Sこれらの品目は超過手荷物料金が適用となります。詳細は特別品目をご覧ください。

スポーツ用品の輸送については スポーツ用品サービス をご覧ください。
プリペイドバゲージの料金とご利用条件はこちら 


酸素、ストレッチャー(医療用品)
お客様が医療用の機内用酸素/ストレッチャーが必要な場合、発券前にマニラのPALメディカルへの確認が必要になります。 


機内用ストレッチャー

フィリピン国内線の場合
料金はフィエスタ(エコノミー)クラスの片道ノーマル運賃の900%です。
同伴者は適用される運賃をご購入いただきます。
酸素用タンクが必要な場合、250USDの追加代金が必要になります。

フィリピンとオーストラリア間の場合
料金は子供・幼児など年齢に関係なく、フィエスタ(エコノミー)クラスの片道ノーマル運賃の500%です。これには同伴者、2つの酸素用タンク(必要であれば)が含まれております。
追加の酸素タンクが必要で、その為に追加の座席が必要な場合は、1個あたり250USDと座席にタンクを置く場合の片道ノーマル運賃の100%の合計が必要です。

その他の国際線区間(フィリピンとオーストラリア間を除く)
料金は子供・幼児など年齢に関係なく、エコノミークラスの片道ノーマル運賃の600%です。これには同伴者、2つの酸素用タンク(必要であれば)が含まれております。
追加の酸素タンクが必要で、その為に追加の座席が必要な場合は、1個あたり250USDと座席にタンクを置く場合の片道ノーマル運賃の100%の合計が必要です。

詳しくは機内用ストレッチャーをご覧ください。



機内用酸素
機内用酸素の運賃規則は以下のになります:

国際線
料金は片道ノーマル運賃の150%です。これにはその旅客の運賃と2個のタンクを置くスペース分が含まれております。
酸素用タンクの輸送は250USDです。
酸素を必要とする乗客は、酸素料金と酸素タンク料金との料金を支払わなければなりません。

フィリピン国内線
料金は片道ノーマル運賃の150%です。
これにはその旅客の運賃と1個のタンクを置くスペース分が含まれております。
酸素用タンクの輸送は250USDです。
酸素を必要とする乗客は、酸素料金と酸素タンク料金との料金を支払わなければなりません。

詳細は機内用酸素をご覧ください。


同伴者のいないお子様(UM)
お一人で搭乗される、8-11歳のお子様 

適用要件 
1. フィリピン航空 国際線、フィリピン国内線、PALエクスプレスのフィリピン国内線で運航されるフライトで適用です。.
2. 国際線でフィリピンのパスポートをお持ちの場合、フィリピンの社会福祉開発庁(DSWD)からの“旅行承認”を得なければなりません。 
    注意:フィリピン以外のパスポートをお持ちの場合、適用される“出国要件”をそれぞれの省庁へ確認する必要があります。
3. ダバオ市児童福祉法典第2491号(ダバオ市児童福祉法典)に準拠して、ダバオ市を往復する国内旅行の場合、ダバオ市との間での単独旅行は許可されていません。バランガイの議長が発行する許可証、またはダバオ市の社会サービス開発局からの証明書で許可を得る必要があります。
4. UMの親、または保護者は所定の書式を確認、記入しなければなりません。ダウンロードはこちら。
5. UMは出発空港、途中降機地、到着空港で書類に記載のある方の迎えがなければなりません。
6. 出発空港にて、お子様一人旅と分かるようバッジをつけていただき、一緒に、ご旅行に必要な書類をセットして専用の封筒にご用意いたします。
7. お子様運賃の適用はございません。
8. 発券時にはUMサービス料金(UMSF)が区間ごとにかかり、お支払いが必要になります。
9. 一部使用された区間が通常の子供料金の場合、子供運賃の適用でなくなる為、反映するためにチケットの再計算、再発券が必要になります。追加料金/諸税はUMSFと同様にお支払いが必要です。
10. UMSFは以下の場合、返金可能です: 

  • 搭乗されるご自身がこれを拒否した場合
  • 同伴される大人の方がいる場合
  • 搭乗される方が予約変更をし、その搭乗日時点で12歳を超える場合
  • フライトの欠航/キャンセルの場合 

注意:通常の返金規定が適用されます。

同伴者のいないお子様(UM)のご利用条件と料金についてはこちら